行政書士がまさに適職ブログ:12-02-29
おいらは父母が結婚して間もなく授かり、
お母さんからは、父は男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。
でも父は、
ネズミがおいらの指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れたあしに「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな父母バカぶりも聞かされていました。
次の年にはおとうとが生まれ、
父母はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。
ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。
少し大きくなった頃にお母さんが用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
おとうとには汽車の編みこみがあるセーター。
このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。
当時、父が事業を立ち上げるために頑張っていて、
お母さんは本当に時間を惜しんで父を助け、
おいらたちにも愛情を注いでくれました。
父母は、おいらに
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。
可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰ったおいらが
自宅の前でオスマシして写っている写真。
長かった髪をお母さんは毎日編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…
おいらは3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
お母さんとしては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。
できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
お母さんの気持ちに添うように、
頑張り屋のおいらは形成されてきたのだと思います。
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2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士がまさに適職ブログ:12-02-25
あたしの実家は料理屋なのだが、
あたしが小さい頃は、まだ芸者さんがたくさんいる時代で、
17時には、宴会によばれた芸者さん達がやってきていた。
芸者さん達は、お座敷以外でも、
時には艶やかに、時には気っ風よく、
その振る舞いはお子さん心に、かっこよく映ったものだった。
しかし、実際の芸者さんは華やかさだけではなく、
様々な悲哀をあわせもつ仕事だった。
そんな女性達の生き方を肌で感じながら、
あたしは大きくなっていった。
この料理屋は、
あたしの祖母が女手一つで築きあげたもので、
祖母は店を持つまでに、
本当に苦労を重ねて成功した人だったから、
たくましさ、力強さ、厳しさを持った女性だった。
若女将とよばれたあたしの母は、
繊細で気配りタイプだが、時に、
周りを引き込むほどの明るさを発揮する女性だった。
板前の親父が後ろで支え、
店はまさに、女性達がまわしており、
こうした女性達に囲まれたあたしにとっては、
女性が社会の中心であると思って育った。
けれど、華やかに見える料理屋には、
様々な苦労があり、創始者の祖母はもちろん、
も、店での元気さと対照的に、
母嫁ぎ先である我が家の嫁として大変な苦労をしていた。
親父は、そうした中を静かに守る立場を取らざるを得なかった。
一方、我が家は、
日本ではとてもオーソドックスな仏教の家で、
あたしは祖母から、それをベースに様々なことを教わったのだが、
特に言われたのは「人はみんな平等である」というものだった。
祖母自身が我が家の中で平等を実践できていたかといえば、
それは教えと矛盾したことも多かったけれど、
祖母はそれを公私ともに宣言し、
できうる範囲で実践しようと務めていた。
それは、あたしに大きな影響を与えた。
・・・と、こんな事書いてみる
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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士がまさに適職ブログ:12-02-22
読者様は、減量の苦手意識がトラウマになっていませんか?
減量での苦手意識というのは、
トレーニングが苦手なら、トレーニングによる減量。
食べる事が好きなら、食事制限による減量。
など、自分が苦手な事をやらなければいけない減量法の事です。
そして、トラウマとは、
トレーニングを頑張りすぎてイヤになり、減量が続かなかった!
食事制限がつらくて、反動で食べ過ぎてしまったり、リバウンドしてしまった!
その結果、結局成功しないから、
減量自体が苦手…となってしまってはいませんか?
俺は、ずっとそうだったんです。
食べなかったり、ひたすらトレーニングしたり…
辛い思いで頑張ったのに、なかなか成果がでなかったり…
やめたらリバウンドしてしまったり…
減量して綺麗になりたいのに失敗続きで、
またつらい日々が続くのか…と憂鬱になってしまったりしていたんです。
しかも、繰り返し減量をしていた事で、
もし痩せても、またいずれ減量しなきゃいけないのかな…
とどんどんマイナスな気持ちになってしまったんです。
しかし、特定の減量法に苦手意識をもってしまうのは、
今までの経験上、
ハード過ぎたためだったりすることが多い気がするんですよね。
だったら、逆に
いつもの生活とあまり変わりのない、
頑張り過ぎる必要のない、減量だったらどうでしょうか?
減量では、
適度なトレーニングときちんとした食事はとても大切な事ですよね。
適度にトレーニングして、バランスよく食事を摂る…
簡単ではないと思うかもしれませんが、
絶食や過度なトレーニングなどに比べたらとても楽なんです。
だって、いつもの生活をほんの少し見直すだけなんですから!
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2012年2月22日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士がまさに適職ブログ:12-02-20
青い空を見て、あたしはいつも思っていた。
「自由に暮らしたいよ…」と。
シトシト降る雨を見て、あたしはいつも思っていた。
「気ままに暮らしたいな…」と。
でも、絶対に無理!
何故なら、うちには猛獣が2頭いるからだ。
しっかり躾をしないといけない…
大きな義務であり、重大な責任!
その猛獣の種族は、むすこという。
そんなわけで、
あたしは連日いきり立ち、大声で罵声を浴びせながら、
ビシッ、バシッと猛獣たちに鞭を振り回している。
けれど、
猛獣たちはちっとも言うことを聞かないし、
罵詈雑言を浴びせられても、どこ吹く風で、
三六五日、二十四時間、まった~りと寝そべっているのである。
気分はモンゴルの大草原である。
もうお手上げ!
あたしは精も根も尽き果てた…
作っても作っても決して余ることのないおかず、
炊いても炊いても残ることのないライス、
洗っても洗っても底から湧いてくるような洗濯物の山、
ドタバタドタバタと一日中ノイズがなくならない日々…
もうダメだ。
野生のカバとゴリラを調教しようとした、あたしがバカだった。
力尽きたあたしは、
ある日曜日の8時、目を覚ますことができず、
10:00過ぎまで寝てしまった。
慌てて部屋から飛び出すと、
なんと、猛獣たちが
目玉焼きを焼き、温かい紅茶を入れ、パンを焼いていた。
「お母さん、この紅茶好きでしょ?」
なんと、あたしの大好きなアールグレーを
ヤカンいっぱい入れてくれていた。
いつの間にか、
猛獣たちは「やさしいヒト」になっていた。
気がつかないうちに、
しっかりとした、やさしいむすこに進化していたのだ。
あたしもモンゴルの大草原で14時寝をしよう!
ヤカンいっぱいの紅茶を飲みながら…
そう思った。
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2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士がまさに適職ブログ:12-02-17
「シェイプアップを始めるぞ!!」って思ったときに、
多くの人が取り入れるシェイプアップ法と言えば、
ジョギング。
シェイプアップって、決意したときにすぐに始めないと、
また気が変わってしまう可能性があります。
ですから、
すぐに実行に移すことができるジョギングには
安定した人気があるわけですね。
ところで、皆さんは、
ジョギングを始めるとき、
「アキレス腱伸ばし」をしてますか?
アキレス腱伸ばしというくらいですから、
アキレス腱自体を伸ばすストレッチだと、
思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
ところがアキレス腱伸ばしは、
アキレス腱へのストレッチではないんですよね。
あれは実は、ふくらはぎへのストレッチなのです。
ジョギングをするときって、
ふくらはぎの筋肉は伸縮を繰り返します。
そのため、ふくらはぎの筋肉を
ストレッチでほぐしておくことは非常に重要なんです。
ジョギングをしばらく続けていると、
ふくらはぎが突っ張ったような感覚を
持ったことはありませんか?
あれはふくらはぎがオーバーワークを起こして、
筋肉が硬くなっている証拠なのです。
するとふくらはぎの筋肉とつながっている
アキレス腱も引っ張られる形となります。
しばらくその状態が続くと、
アキレス腱が切れてしまうのです。
これでは、しばらくの間、
運動することは厳禁となります。
シェイプアップのために、
ジョギングをすることはいいことなんですが
オーバーワークはかえって、
シェイプアップの期間を延ばすことにつながります。
ふくらはぎに違和感を感じたら、
ジョギングをしばらく控えることも必要なんです。
どんとはれ
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。|
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